背中にニキビ跡が残ってしまう原因とは

背中にニキビ跡が残ってしまう原因とは

ニキビ痕が残ってしまう原因の多くは、潰してしまう事にあります。
そもそもニキビは、毛穴に詰まった汚れや皮脂、アクネ菌などが詰まって炎症を起こしたものですが、
知らず引っ掻いてしまったり、あるいは潰した方が早く治ると言った間違った知識から潰してしまうと治りが遅くなるどころか出血してしまう事もあります。
実は、この出血はイコール肌が傷を負った状態になります。

子供の頃に転んで擦りむいた傷が未だに膝に残っていたりしませんか?
毛穴の出血は、肌細胞の表皮の下で真皮の奥深くにある毛細血管が傷ついたことで起こります。
普段行うスキンケアが作用するのは表皮と呼ばれる部分なので、傷付いて跡として残ったニキビは普段のお手入れでは効果が出ないため、諦めてしまいがちです。
つまり、ニキビ跡のケアをするには真皮を意識したケアが重要になります。
ですが、真皮に作用するケアはGF(グロースファクター)を含むものが有名ですが、非常に高価なため続けていくにはかなり出費がかさみます。

そこでオススメなのは、ターンオーバーを促すスキンケアです。
肌のターンオーバーは、表皮で1?3ヶ月程度、真皮はなんと3?5年かかると言われています。
時間はかかりますが、肝機能を向上させるサプリやシミなどのケアに向いた美白化粧品、更にオススメは肌の表面に蓄積した老化角質を除去してくれる、「ふき取り化粧水」と呼ばれるものです。アルコール(エタノール)の入ったふき取り化粧水は、肌に負担になったり肌の水分が蒸発して乾燥を招きやすいので、注意して選んでください。

新しいニキビ跡を作らないように、ニキビは潰さずに治す事を意識してターンオーバーを促すスキンケアをしていれば自然とニキビ跡も薄くなっていきますよ。

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